医薬品開発

ライラックファーマでは “Create a hopeful world” を掲げ、医薬品開発部では皆様が健康に末永く生きられる希望に満ちた未来を創造するために、独自のマイクロ流路技術を活用した様々なナノ粒子医薬品開発 (製剤開発) を単独または共同で積極的に進めています。

ライラックファーマが選ばれる理由
<その1 豊富なナノ粒子製剤試作実績を強みとした製剤設計提案>
様々なタイプのナノ粒子製剤の試作実績を保有する弊社エキスパートが対応します。
薬剤の物性改善、動態改善、特異性付与、徐放性付与などのお客様の目的にかなう粒子タイプ・原料 (脂質/ポリマー) の選択や開発方向性などを提案できます。
<その2 独自流路技術iLiNP (特許第6942376号) 等による粒径チューニング>
流路カスタマイズ、配合、送液条件、前処理/後処理などのノウハウも組み合わせ、成果の最大化を目的とした粒径チューニングを弊社技術なら検討できます。
<その3 ナノ粒子製剤化検討コストの削減>
マイクロ流路活用により少量の医薬原体でも粒子製剤の処方検討ができるため、
製剤開発における原料コスト等を大幅に下げることができます。
<その4 シームレスなスケールアップ>
スケールアップは流路デバイスの複層化等で行うため新たな条件検討は原則不要。
要素技術は確立しており技術移転又はCMOとの提携で供給体制を構築できます。

<これまでの受注・試作実績>
・水溶性低分子封入 脂質粒子
・油溶性低分子封入 脂質粒子
・oligo DNA封入 脂質粒子
・siRNA封入 脂質粒子
・mRNA封入 脂質粒子
・水溶性低分子封入 ポリマー粒子
・タンパク質封入 ポリマー粒子 など。
<適応疾患>
がん、感染症、遺伝性疾患など。
<パイプライン>
公開可能になったものから順次公開いたします。

関連リリース
(2021.3.4) エクソソーム類似の脂質ナノ粒子をiLiNPで作製した論文が公開されました。
(2020.12.28) ゲノム編集で使用される「Cas9リボヌクレオタンパク質/オリゴヌクレオチド複合体」の脂質ナノ粒子封入体をiLiNPで調製した論文が公開されました。
(2020.8.24) ライラックファーマと東京大学、九州大学が共同申請した「静電相互作用型高分子中空粒子によるタンパク質内封DDS製剤の開発」がノーステック財団の研究開発助成事業に採択されました。
(
2019.7.31) 2019年度 研究開発助成事業 札幌ライフサイエンス産業活性化事業 事業化支援補助金に採択されました。
(2019.6.25) iLiNP同型流路を用いた水難溶性薬剤コエンザイムQ10の脂質ナノ粒子封入についての研究成果(北海道大学)がJournal of Pharmaceutical Science誌に掲載されました。

お問い合わせ
電話:011-757-5335
メール:contact@lilacpharma.com

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